ミサワホームの蔵のある家を建ててみた

希望は、とにかく大収納のある家。夫婦二人の生活ですが、共通の趣味が読書でとにかく蔵書が山ほどある。何とか一か所にまとめられる家を建てたい、と言うのでモデルハウス巡りをした結果たどり着いたのがミサワホームでした。

「蔵」とは、天井高140cm以下の空間は居室扱いにならず、課税の対象にならないという法律の抜け道(?)を活かした収納空間のこと。我が家は1階と2階に「蔵」を備えており、1階は食品庫、2階は書庫として利用。高さの違う空間が家の中にあるため、設計は複雑で、外から見ると2階建、でも中の空間は5層に分かれている、ちょっと変わった作りになりました。

天井高140cmは身長170cmの私は立って歩けず、腰を屈めて室内を移動しなければいけません。ですが、寝っ転がって本を読むには全く不自由なく、隠れ家の様な空間は休日の午後をのんびり過ごすには最高の居場所です。

ただ、規格住宅だと蔵の天井高は140cmにはなりません。商品によっては120cm程度の高さになってしまうことも…スペースを有効に使いたいならば是非自由設計での建設をお勧めします。