注文住宅でエレベーターを設置しました。

商業施設が多い駅前に長年暮らした両親が、残された人生は郊外の静かな場所で暮らしたいと家の買い換えを考えました。苦労し私を育ててくれた両親への親孝行も兼ねて郊外の静かな場所に注文住宅を建てることにしたのです。

階段の上り下りも大変な高齢者には平屋建てが最適だろうと平屋建てを考えました。しかし、両親は遠くに富士山が見えることもあり「元気な間は2階にだって行くし、2階建ての方が使い勝手もいいだろう」と2階建ての家をハウスメーカーに依頼しました。依頼先のハウスメーカーの営業マンから「少々、贅沢な気もするかも知れませんが、最近は戸建て用のエレベーターを設置する方も増えています。2階からの眺めも最高のエリアですから、階段を使わなくても2階へ行けるエレベーターをお考え頂いては如何でしょう」と提案されエレベーターを設置することにしたのです。足腰の弱った母は、エレベーターでベランダに洗濯物を持って行き、干した後は階段で下ってきます。父も行きか帰りは自力で階段を使用しています。既存の建て売りではエレベーターの設置は多額の費用も必要になりますが、注文住宅なら計画段階で設置も可能です。営業マンからエレベーター設置を提案され良い親孝行ができました。

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